CD

昨年夏にもちあがった2枚目のCDを出しませんか?のお話。
その1が、いよいよ動きはじめました。
ピアニストも決まり、曲目もほぼ決まり、あとは、練習!練習!
そして5月に録音!
詳細は、今後おいおいお知らせしてまいります。

しっかりと足元見据えて
やっていきたいと思っています。

がんばるぞ!

Comments (4)
  1. めいおんにしぴ より:

    「こうもり」以来、良い流れが続いているようですね。
     音楽家の世界では、研究者の世界でも、ごく一部の例外を除いて、努力がそれに見合った経済的な対価に結びつくことはほとんどありません。
     それでも、本を出版したり、CDを録音することは、そうしなければ出会うことの無かった読者や聴き手に、自身の思いや音楽を届けられる可能性につながりますし、最近ではホームページやツイッターを通して、感想を読むことが出来るのも、嬉しいものです。
     研究者は、演奏家と違って、目の前の聴衆から喝采を受けるという喜びを持ちません。
     そのかわり、私のようなマイナー研究者の本でも、カリフォルニア大学の図書館に収められて、日本文化を研究するアメリカの読者が訪れるのをじっと待っていてくれます。それは、私が活動を終えた後でも、私の研究への思いが生き続けていくということで、それはそれで研究者冥利と言うべきでしょう。
     景ちゃんの新しいCDも佳き長い命を持つものとなることを祈っております。
     もうすぐ4月、私が「めいおんにしぴ」である、最後の年度が始まります。

    1. けい より:

      先生!!コメントありがとうございます。とうとう最後の年ですか!!おめでとうございます!!
      時間作って会いにいきます!
      次のCDはメジャーなレコード会社ではありませんが、アマゾンなどでの購入は可能になるらしく
      また、長く楽しんでいただけるようなものになることを望んでいます。。。
      音楽は、ほんとうは時間とともに流れていってしまうものだから、このようにCDとなるというのは
      そのときの自分でしか歌えない歌を吹き込むということで、不思議な感じがします。
      以前のCDも、はずかしさでいっぱいでしたが、今となれば、その頃の自分しかできなかった
      演奏だなって、思うと、これはこれだなと、思えるようになりました。年とりました。。。

      録音の会場となるところは相模湖の近くの静かなホールです。
      終わったらそのあと、高尾山にでも登ってこよかな~~なんて考えています。

  2. ガタガタしていて今頃読んだ、例のO事務所の件だね!嬉しいぜ、それに終わったら高尾へ登る?一緒に行こうぜ、ちなみに今週末にも二期会の歌手2名が山ガールデビユーで筑波へ案内することになっている。泊まり込みで録音でしょう?いつなのかな?皆にも知らせなあかんね!

    1. けい より:

      高尾山は、月野ことりちゃんと登る予定ですよ。今回は、GWということもあり、人ごみをなるべく避けるため、コースを多少変えて登るようです。

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