ばいおりん〜♪

最近、気分転換になるような遊びをして、ものすご〜〜〜くリフレッシュしました。

じつは・・・バイオリンを作ってきました。

月に2回、講師をさせていただいている、大垣中日文化センターでは、とても面白い単発の講座がたまにあるのですが、たまたま何か楽器をやりたいな。と思っていたところに『軽バイオリン』を作る講座を発見してしまったのです。

これは、何かの導きに違いない!!と勝手に思った私。。。

申し込みましたよ・・・そして、1ヶ月楽しみにして待ったその日がやってきました。

先生は浜松の加藤先生という方。その軽バイオリンの作り方で特許を持っていらっしゃいます。
もともとは楽器メーカーにお勤めだったそうで、退職後、簡単に作れるバイオリンを考案し、いろんなところで講座を開かれています。先生が揃えてくださった材料をちょっと切ったり貼ったりしながら、本物そっくりのバイオリンを作ります。5時間ほどの制作時間はあっという間。
そして、最後1時間くらい、音を出すために時間を設けられています。弓は先生が作られた、手作りの弓です。

その講座の日、私は名古屋で12時まで仕事があったので、大垣に到着したのが2時。1時間遅刻になってしまいましたが、先生の手助けもあり、すぐに追いつきました。がんばって最後まで作り、なんとかキラキラ星を、ギーコギーコとノコギリ演奏?という感じですが音がなるまでこぎつけました。

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帰宅後、夜中になると、持ち帰ったマイバイオリンを。ゴシゴシごしごし・・・・・時間をかけてヤスリをかけました。
ツルツルになるのが気持ちよくて、ひたすらかけました。でも、板はうすいですし、割れやすいものなので、これ以上やるとやばいと思い始め、続いて磨きに入りました。IMAG3237IMAG3238

その後しばらくは、白木のバイオリンを楽しみましたが・・・1434641841342

さーて。。。どんな色に塗っていこうかな。虹色にしたいな。などと、欲が出てきまして。
結局、無難に茶色で塗ることに決めました。そしてこれも夜な夜な、、、塗りました。IMAG3246

それが乾いてから、ホビー用のニスがなぜか私の文具セットに入っていまして。。。それを塗り始めました。10回以上は塗ったと思います。塗れば塗るほどに凸凹が際立ってきてしまい、一旦乾燥させてからまたヤスリでしばしこすりました。IMAG3277

そんなこんなをしている時間がやたら楽しくて、、、修行に行って、職人さんになればよかったななどと遠い目をしてみたり・・・

最後に2度ほどニスを塗ったらもう、いいや。。と思えてきて、完成!!IMAG3280

まあ、職人さんになりたいだなんて、よく言ったもんだ。。。。って感じですが自分では大満足の仕上がりとなりました。途中、どうしても弾きたくなって、調弦をしたら、バチん!!と弦が切れてしまいました。なので、完全に完成した姿とは言えませんが。。。

しかし、楽しい1週間でした。

加藤正行さんのブログはこちらです!!

Comments (2)
  1. Hiroaki,OIKAWA より:

    景画伯は、何事にも挑戦するヴィオリンの匠、こんな素敵な藝術家を尊敬しないなんて有り得ないでござるよ^ ^

    1. けい より:

      ありがとうございます。これを考案した加藤さんという方がいらっしゃいまして、講座を受けて作りました。色は自由に塗ってくださいとのことで、絵の具で塗りまして、そのあとプラモデル用のニスで20回ほど繰り返して塗りました。

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