本番前の変な夢

毎度の事ですが、本番が迫ってくるとたまにとっても嫌な夢を観る。

今日も観てしまいまった。

☆☆☆

家の10畳間で私とヴァイオリンの女の子のコンサートが開かれている。

もう、開始してる。

私は、ゆっくりヴァイオリンの演奏に聞き入っていたのだけど、そろそろ準備をしなくては。と、思い立ち上がり、着替えに行く。

洋服タンスのなかから、着替えを取り出し、左の腕にひっかける。

ドレスは、これ。とか言いながら・・・

まだ、ヴァイオリンの演奏は続いている

着替えながら、あれ、何を歌うんだっけ。ピアニストに楽譜渡してあったっけ??と、考えながら着替え終わる。

突然、O mio babbino caro が流れ出し、あれ!歌うんだっけ???と思ってたら、ピアニストが弾き語りをはじめ、綺麗な声で歌ってる。

なんだなんだ。ヴァイオリン終わっちゃったの?もう私の番じゃないか。それまでをピアニストが弾き語りで時間を稼いでくれてるんだ。

と思いながら、髪の毛をセットし始める。やっと、仕上がったところで

化粧をしていないことに気がつき、目が覚めた。。。

 

なんだか、モヤモヤなまま。。。

 

いまの私の焦りがそのまま夢となった感じでした。

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